本当に怖いセクハラパワハラ問題

本当に怖いセクハラパワハラ問題

すべての上司・管理職必読!

これだけ世間を賑わせいるのにもかかわらず、いっこうに後を絶たないセクハラ・パワハラ問題。
怖ろしいことに、いったんセクハラ・パワハラ問題を起こしてしまうと相手や自分自身はもちろんのこと、
会社や家族にまで大きなダメージを発生させてしまいます。また、職場環境を悪化させ、人材の流出や企業
ブランド価値を低下させ、ひいては企業としての衰退を招きかねません。
そもそもセクハラ・パワハラには、本能的にあるいは無意識のままに「やってしまう」という怖さがあります。
セクハラは、異性に対する関心や恋愛に絡むことや、男性と女性、上司と部下の意識の違いから無意識にセクハラ
になってしまうのです。
そこで本書では、セクハラ・パワハラ問題を起こした場合のダメージの大きさを個別のケースごとに説明すると
ともに、知らず知らずのうちにセクハラ・パワハラ加害者になってしまう「構造」とその防止策を豊富な具体例を
もとに解説しています。部下を持つすべての管理職・上司必読の書です。

作者紹介
神坪浩喜

弁護士。あやめ法律事務所代表。労務調査士。相続診断士
1968年北九州市生まれ 東北大学法学部卒。2000年弁護士登録(仙台弁護士会)
離婚、相続、借金問題、労働問題等の法律相談を年間130件以上受ける。また4年間、仙台簡易裁判所民事調停官として、民事調停事件を多数取り扱い、70%以上を解決に導く。
著書に、「本当に怖いセクハラパワハラ問題」「セクハラ・パワハラは解決できる!~民事調停という選択肢~」(いずれも労働調査会)「弁護士がここまで教える よくわかる離婚調停の本」(同文舘出版)「18歳までに知っておきたい法のはなし」(みらいパブリッシング)がある。
(ハラスメント研修・講演実績)
テレビ東京、国土交通省東北地方整備局、宮城大学他