親子留学のすすめ

親子留学のすすめ

子供と一緒に飛び発とう!

我が家の10年間の親子留学の経験、
アメリカのシアトルからはじまり、オーストラリアのケアンズ、
ドイツのベルリンへ渡り歩いてきたことが、1冊の本になりました。

子供の教育のこと、親子留学のことだけでなく、
生活のこと、配偶者、家族との関係、お金のことなど、
お母さんがどのような価値観をもって進んでいけばよいのか・・という、
お母さんのあり方も含めて書いています。

我が家の経験が多くの方に共鳴して、
子供たちも、お母さんたちも、日本の多くの方が
価値観を変えて、柔軟に動けることができれば嬉しい限りです。

子供が幸せになること、女性が長生きをして
自由に生きていけること、家族も調和していけること・・

親子留学や海外生活を希望される方だけでなく、
これからの新しい価値観を創りたい多くの方に贈りたいと思います。

章立て

序章(プレリュード) 母も子も息苦しい日本の教育環境

第1楽章(アンダンテ) 我が家の状況

我が家がどのようにしてここまできたのか

2000年から2011年まで
2011年5月と、6月から8月まで
2011年9月終わりから12月まで
2012年1月から3月まで
2012年4月から2014年12月まで
2015年1月1日より
2020年

欧州の生活と生活費 ベルリンにて

ベルリンの日常
ベルリンの生活費
ドイツでは物欲がなくなる理由、居心地がよい理由とは?

親子で海外へとつきぬけよう

第2楽章(アレグロ)10歳からの計画 高校まで待てない

10歳で、お母さんは子供と海外に飛び出そう!

3歳からの綿密な計画が必要

10歳まで日本語、10歳から英語

14歳になったら、ドイツ親子留学の学校でドイツ語をマスター

ドイツの大学入学のためには、アビトウアを合格すること

子供の得意を大事にすることは、語学以上に大切

10代前半がキーポイント! 抜群に伸びるこの時期を大切に!

ドイツでは年齢は関係ない。30歳で大学に入学する学生も多い

10歳代の脳の黄金期を見逃さないで!

第3楽章(アニマート)子育て、子供の教育こそが親の崇高な仕事

全身全霊で子供を育てること

親自身がネガティブの連鎖を断ち切りましょう

子供の視野、価値観を広くさせる、柔軟にさせる

子供を固定観念、窮屈さから脱出させてあげたい!

できない!ということは何もない!を伝えること

国や枠を超えて世界のどんな場所でも自信を持ち、図太く進んでいくことを伝えたい

自由に柔軟に、楽しみながらどこでも生きていくことを伝える

第4楽章(ペサンテ) シンプルな生活とお金について考える

お金で悩んでいない人はラッキーである

人生の3大出費は、住宅費、教育費、医療費である

我が家は家についてどのように考えてきたのか?

ミニマムライフ、シンプルライフで出費をおさえる

ドイツの我が家のシンプルライフスタイル

海外生活を目指す方にオススメ、我が家のスーツケース大活用術

All You Need is Less!

第5楽章(パストーソ) 海外生活の光と陰

海外のよいところ、異邦人感覚で自由な感覚がもてる

海外生活の悪いところ、孤独感、アウェイ感を感じてしまうこと

海外生活の苦悩の原点、ビザや滞在の問題

海外生活はキラキラ・・・ではないかもしれない!

海外生活はサバイバルである!

語学習得が難しい、子供が海外の学校についていけない!

海外生活の光と陰を飛び越えて・・・

第6楽章(カンタービレ)女性の生き方 子育てと仕事

女性は女性らしくしなければいけないのか? 女性らしいとは?

女性の結婚と妊活とは?

出産は何があるかわからない

静かで充実した子育てのすすめ

子育ての大変さとは?

子育てと女性の仕事について

女性の長生きと直感と

女性には結婚は必要? 子供は必要? 仕事は必要?

第7楽章(コモド)家族のあり方

家族関係はとても大事であると同時に、とても厄介なもの

夫との関係、結婚当時からの夫への教育も大切

実家との関係

親孝行って何だろう?

義理の両親との関係

物理的に遠い家族関係をどうすればよいのか?

家族の調和のために何が必要なのか?

第8楽章(グランディオーソ)痛快に自由に生きる 価値観を変える

混んだバスには乗らない、みんなと違う考え方をする

安定を求めない。レールから外れることは意味がある!

人生はチャレンジである、サバイバルであることを楽しむ

自由に生きることは、エゴイズムではない

枠をつくらない 自分を限定しない

誰かに従うことはしない 自分の本心のままに生きる

不安や心配を乗り越えて、どんな世界でも突き抜けていく

失敗も今後の成功のための大切な経験

苦境や逆境は楽観的になることで好転できる

もっと謙虚に、すべてはよいタイミングで与えられる

海外で痛快に自由に生きる

21世紀型の新しい家族のモデルとは?

最終楽章(グランドフィナーレ) おわりに

 

作者紹介
添田衣織  そえだいおり

1965年神戸市生まれ、東京育ち。 ドイツのベルリン在住。
子供教育シンフォニー主宰。

2011年より、逆単身赴任の名の下、息子と親子留学を開始。
アメリカのシアトルから出発し、オーストラリアのケアンズ、
ドイツのベルリンへと渡り歩いてきた。

最初は2年ぐらいで日本帰国を予定していたが、長期で海外で暮らす試行錯誤を決意する中で、
子供教育シンフォニーの屋号でブログを立ち上げ、滞在許可を乗り越える挑戦をしている。

親子留学を希望する親御さんたちへの教育相談、海外生活のサポート、
同時にほっこり母親学を立ち上げ、お母さんのあり方を考え、
2020年よりお母さんたちが自立できるようにブログ構築のサポートもしている。
親子留学のメルマガ、主婦起業のためのメルマガも好評で、深イイ話を毎回配信している。

上智大学外国語学部卒業 インドネシア大学BIPA修了
高校英語、独語教員資格
御室流華道師範・教授