失敗しない起業の法則37

失敗しない起業の法則37

コロナ不況でも、サバイバルする最強の経営

人生100年時代、起業を目指すサラリーマンが増えています。
そんな中、待ったをかけるように発生した「コロナ問題」。
本書は、不況期でも起業してサバイバルするための
「失敗しない起業の法則」を、バブルとリーマンの2大不況を潜り抜けてきた
著者が、自分の失敗体験も交えながら書いた実用書です。

●こんな方におすすめ

起業を考えている30~40代のサラリーマン。

・人生100年時代、1社にずっと勤めることができない時代。
・転職するぐらいなら、自立して自分で稼ぎたい。
・実質収入が目減り。夫婦共稼ぎが当たり前。それでも生活は苦しい。
・人に使われるのではなく、自由にリッチな世界を手に入れたい。
・副業から始めて、うまくいったら起業しようと思った。
・自分が温めてきた夢を実現したい。
・自分・自分が中心になって社会貢献したい。

●本書で得られること

・起業に活かせるサラリーマン力。
・会社と自分をつぶさないための基礎知識。
・失敗しないお金、社員、顧客とのつきあい方。
・経営がブレないための判断基準。

章立て

目次

はじめに

◎起業向きの人って、どんな人?――「サラリーマン能力」を持った人です。

◎サラリーマンから経営者の器に、スケールアップしよう。

序章

◎「コロナ問題」はたくさんの起業家を生み出す!?

◎いくらスゴイ会社でも、つぶれてしまったら元も子もない。

◎「不安」を解消するビジネスチャンスがそこにある。

第1章 起業後の失敗から学んだ「3つの大原則」

◎私の失敗が、あなたの起業に活きる。

◎サラリーマンの「コツコツ精神」を忘れると痛い目にあう。

◎「もう一度サラリーマンをやり直しなさい!」

◎バブルとリーマンから学んだ「最悪と最良の法則」➀

・最悪の時は最高を目指そう。

・最良の時は最悪に備えよう。

◎初めから人は信用するな。まずは「お金を信じよ」②

◎サラリーマン時代の肩書も【社長】も勲章ではない。

◎どうしても不安だったら、「副業から始めればいい」③

第2章 「自己管理の法則8」――経営者もサラリーマンも原点は「クセにすること」

◎「計画グセ」④を日常化・可視化しよう。

◎社員がいなくても、「ひとり経営」⑤できる状態をつくっておこう。

・人件費が経費の中でいちばん大きい、という自覚を持とう。

◎歩き続けよう!「焦るウサギと急ぐカメの法則」⑥

・急ぎながらも続けることの大切さをカメは知っている。

◎「決断グセ」をつけよう。「三者択一の法則」⑦

◎サラリーマンの原点に戻ろう。「MUST→CAN→WANTの法則」⑧

◎失敗するなら、新人のように早く、小さく。「トリプルチェックの法則」⑨

◎いつもの我慢強さを「アンガーマネジメント」⑩に高めよ。

◎「好きか儲けるか、人か金か」⑪——あなたはどちら?

第3章 「顧客管理の法則6」――サラリーマンから「相棒」に変身しよう。

◎あなたの知人を「見込み客、インフルエンサー」⑫に。

◎利益優先。「マネーコントロール」⑬を進化させよう。

◎一歩踏み込み、品質より「納期優先」⑭でいこう。

◎起業後、今まで以上に「社長アプローチ」⑮しよう。

◎苦手な顧客1社が、会社全体の業績を底上げするという「魔法の法則」⑯。

◎「顧客に深く」⑰が経営の安定と学びにつながる。

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第4章 「マネー管理の法則5」――あなたとお金は「一心同体」です。

◎サラリーマン時代に別口座を作って、「300万円貯金」⑱しよう。

◎「お金の管理人」⑲はサラリーマン出身のあなた自身。

◎入るお金と出ていくお金の「時間差攻撃」⑳に気をつけよう。

・入金サイトは短く、支払サイトは長く。

◎コロナ問題で分かった!会社を強くするなら「時間給から脱却」㉑しよう。

◎「1年の最終月の売上が1年分の営業利益」㉒と覚えておこう。

第5章 「ヒューマン管理の法則7」――社長はPC人間、社員はDADAっ子でいい。

◎成功した先輩社長の「人マネ」㉓をしよう。

◎「仲間とは一緒に起業しない」㉔方がいい。

◎最初は「イエスマン」㉕の実務家を採用しよう。

◎あなたへの信頼は、「信用取引」㉖がベースになる。

◎「プラス言葉」㉗が飛び交う環境を作ろう。

◎「DADAっ子の法則」㉘で社員を自立させよう。

◎「ナナメの関係」㉙で社員の自己肯定感を高めよう。

第6章 「経営管理の法則8」――さあ、「サバイバル社長」にステップアップしよう。

◎なぜ、誰のためにという経営理念を創ろう。「6W1Hの法則」㉚。

◎起業する時、「引退の時期とセット」㉛で考える――それは極めて自然なこと。

◎起業してしばらくは「P/L重視」㉜の経営を。

◎赤字をどこでストップさせるか。「コンコルドの誤信」㉝から逃れよう。

◎重要な評価指標を知っておこう。「KGI→KPIの法則」㉞

◎1社の顧客の「全体売上の25%超え」㉟は、経営の危険信号。

◎新規事業より「周辺を広げよ」㊱。

◎会社を守るなら、「ヒヤリハットの法則」㊲を実行しよう。

あとがき

◎起業できるのは一部の特権階級ではありません。

◎経営のすべての責任はあなたにあることを、お忘れなく。

◎小さな会社でも、あなたは世界を動かせる。

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作者紹介
吉田 学

吉田 学(がくさん)プロフィール

人生100年時代をサバイバルする起業アドバイザー

1959年生まれ。秋田の山深いマタギの里出身。忠犬ハチ公発祥の地、大館で下宿生活。18歳で上京。
早稲田大学の第一文学部卒業後、㈱リクルートに入社。「とらばーゆ」等の求人誌を通じて人材採用業務に携わり、「転職」をメジャーにするプロジェクトに参加。
サラリーマン家庭に育ち、周りに頼れる会社経営者もいない中、無謀にも、30歳で起業。
中小企業の人材採用をアシストする会社を設立後、バブルとリーマンの2大ショックによって、倒産の危機を経験。
たくさんの失敗を経験しながらも30年間会社を存続させることができました。
計7500社、5万人の採用に関わってきました。
当初はメンター(指南役)がいませんでしたが、起業後、先輩社長や社長仲間の協力を得、経営のコツや法則を経営を実践しながら学習することができました。
会社を設立して30年、同業社に会社を売却。社員、家族、取引先、売却先に感謝されながら、ハッピーリタイアすることができました。
現在、起業アドバイザーとして、執筆活動に勤しんでいます。